二十代の潜水生活

毎日を書きます

2021.2.22〜26

月曜から忙しすぎて酷く疲れる。元々自分の持ち分ではない仕事が何となくの流れで自分の元へやって来ている状態なので苛立つがそれを跳ね返せる気力も能力もなく虚しい。体調回復を優先し飲酒しない。暖かかったので夜に散歩したら割と気が晴れた(昼は人が多すぎて苛立つ)。火曜は家でマリオカートの風船を割り合うバトルを延々やる。水曜以降も心的に厳しい業務が続くが懸念案件には結局対応できなかった。気が狂いそうになってきているので週明けには何とかしたい。

江永泉ほか"闇の自己啓発"を読む。著者らによる同名の読書会を書籍化したもので、反出生主義など興味のある項目は出てくるが人文などの知見が全くないのでこういうのもあるんだね…というザッピング的な感覚で読んだ。

ソロアルバムは全然聴けてなかったがこの曲はフィルスペクター風の過剰なアレンジが相まって良かった

2021.2.20〜21

土曜は昼前に起きる。古本屋でP・T・エリオット"サイコパスのすすめ"、アヴラム・デイビットスン、殊能将之編"どんがらがん"を買う。通院日だった事を完全に失念していた。ニンテンドースイッチマリオカート8を買う。友達と弟と連絡を取る。

"さらば愛しきアウトロー"を観る。ロバート・レッドフォードの最終出演作という事で、彼のキャラを際立たせる目的もあるのか最近の作品よりもやや牧歌的で優しいというか良い意味でモダンでない映画という感じだった。最後辺りのヨロヨロした追走劇は沁みるものがあった。ケイシー・アフレックが演じる覇気のない警官と劇中流れるキンクスの"ローラ"が印象的。"明日に向かって撃て"を観直したくなる。

日曜は散々寝る。買い物のため外出するが花粉が酷すぎてすぐに帰る。天気の良い休日は絶対に外出しなければという強迫観念に襲われてしまうので厳しい。会社の同期と連絡を取り仕事の虚しさを共有する。

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2021.2.15〜19

期日の近い重要案件があり毎日残業する。単純作業なので普段より精神的な負荷は少ないが通常業務も並行してやらされたため何で自分ばかりこんな仕事を…という苛立ちとそれとは別の無能さが拮抗し厳しい気持ちになる。火曜あたりから深く考えないモードに入れたのである程度上手くやれた。モバマスで新規の喜多見柚が来たので動揺するが以前使っていたアカウントにログインできなくなってしまったので何も働きかける事が出来ず全てが悲しい。

2021.2.13〜14

土曜はよく寝たのでコンディションが良い。出かけてイラスト関連の本や榎本俊二"ムーたち"、スチュアート・ダイベック"シカゴ育ち"、佐々木マキ"変なお茶会"を買う。帰って"ライフ・ゴーズ・オン"を観る。タイトルから生活感のある重苦しい作品を想像していたが4人の女性に焦点を当てたどことなく掴み所のない群像劇だった。最後に配置された田舎へ講義に来る若い弁護士のエピソードの空気感が良かった。

日曜は昼過ぎに起床する。猛烈な憂鬱に襲われたので仕事の懸念案件を文字に起こし整理をつける事で気持ちを落ち着かせ、残った気力で部屋掃除をする。やっぱり身体を動かすと連動して気力が戻ってくるのを感じる。本屋で江永泉ほか"闇の自己啓発"を買う。未読だった"えの素"5〜8巻を読む。8巻あたりはもはや下ネタですらない話も入っており行く所まで行った感がある。亮子が阿部共実の描く女の子っぽくて可愛い(彼女に限らず女性キャラに妙な色気があって良い)。仕事の気疲れや人生への不安が払拭できず厳しい。

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秋葉原のこの空間のファン

2021.2.8〜2.12

仕事。放置案件の再燃で始まり落ち込むがその勢いで懸念していた別案件を解消でき舞い上がっていたのも束の間、さらに別の案件が炎上し最悪の状態で木曜を迎える。以前は仕事に慣れていなかったぶん余計適当だったため今ならもっと上手くできるのにとも思うが本質は変わらないので同じ事を繰り返すだろうと思ったのと適当にやりっぱなしにした事は最終的に自分の元に帰ってくるという事を学ぶ。木曜は飲酒が悪い方向に作用し、散歩などを試みるが終始バッド入った状態で過ごす。"梅澤めぐのめぐりあい"初回を視聴し言葉選びに爆笑するがその後2時間寝てしまい最悪の状態になる。金曜は仕事量が多く土日に出勤し間に合わせようと画策するが上手くいかなかったため諦めて帰る。

久しぶりに聴いたけどどんなタイミングでも無限に再生できる…よくやりがちな思い入れや私的な影響をもとに構成する人生の名盤でなく再生回数や身体への馴染み具合から構成する人生の名盤にカテゴライズできる気がする(ラーズのBBCセッションも同じカテゴリーに入ると思う)

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散歩ですよ〜散歩〜(アイマスのオタク)

2021.2.6〜2.7

土曜は昼前に起き髪を切りに行く。本屋でイラストポーズ集やクリスタの使い方の本などを買う。よしもとよしともによる表紙とウィルコのジェフが書いた序文に惹かれエリック・スピッツネイゲル"レコードは死なず"を衝動買いする。天気が良いので高根台団地に行く。あまり下調べをせずに来てしまったため期待していたテラスハウス群は見られなかったが思っていた以上に規模が大きく静かで生活を感じられた。帰宅して"道"を観る。フェリーニは以前観た"8 1/2"にいまいちはまりきれなかったが今作はストーリーがはっきりしていて(はっきりしてれば良いという問題ではないが)良かった。ジュリエッタマシーナ演じるジェルソミーナの表情がとにかく印象に残った。淀川長治の解説も良かったが頭が弱いやキ印といったワードを連発しており時代を感じた。

日曜は飲酒せず寝たので気分良く起きる。宣言下の外出に申し訳なさを抱きつつ東京都庭園美術館の"20世紀のポスター"展を見に行く。ミニマルかつ硬質で古さを全く感じさせないスイス派のポスター群にめちゃくちゃテンションが上がった(図録も買ってしまった)。それらを継承し発展させた80年代〜90年代の作品群の方に逆に時代を感じてしまうのが面白かった。庭園も入ったが割と普通の公園感があるね…と思った。せっかく都内に出たしどこか行こうかなと思いつつも疲れたので帰る。

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団地

2021.2.1〜2.5

平日は記録する内容が変わらなくなってきたのと薄い記事を連投するのもアレだなと思いひとまとめで書く事にしました…とにかく厳しい週だった。鬼詰めへの対応で2年前の上司に毎日詰められていた時期を思い出し人間の本質的な部分は簡単には変わらないね….と悲しい気持ちになった。とにかく気を抜くと適当に放置したり誤魔化しそうになるのでその資質との戦いを続けている感があり、仕事を通した自己実現等の高尚なステージには程遠い状態なので厳しい。緊張から来る神経の疲れが厳しいのでアウトレットで安く売っていたストレス解消の本を買った。

"THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
LITTLE STARS EXTRA! 君のステージ衣装、本当は…"を買った。喜多見のソロ曲を毎日聴けるという事実がシンプルに嬉しい。